
Nagomi
Kitchen
今後の予定





皆さん、こんにちは〜
すっかり春めいてきて心ウキウキしますね〜。
和みキッチンより3-4月のお知らせです。
日本から戻ってまいりましたが、その間に、老後の為の貯蓄はやめて、老前を楽しむと決めた山野家、カンボジアのアンコール・ワットを訪れて来ました〜。
私は、自然が美しい場所、そこに住む人々の生活や文化に惹かれます。
昨年訪れたベトナムよりも経済的に更に厳しいカンボジアでしたが、優しく、たくましく、懸命に生きている人々と出会うことができてものすごく思い出深い旅となりました。 (下につづく。。。)
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温かい関係の中で、楽しい時間を共有して 人生を楽しむ人が増えますように、
春も和みのランチ を開催いたしま〜す。
1)和みのランチ① 「災害を避ける&電磁波から守る 楽しい方法」
阪神淡路大震災から30年、311から14年ですね。私が入っている環境共生ネットワークU-netでのお話しを聞いていますと、
EM(元 沖縄大 名誉教授比嘉先生が、蘇生に導く様々な乳酸菌、光合成細菌、酵母などをブレンドされた有用微生物群。)を使えば使うほど、
たとえ自然災害が起こっても被害が少なくなる!(結界が自然に出来て守られる)お話たくさんの実証あり を聞き、EMを使う人が増えるほど、その家も住人も地域全体も守られるようになる、と改めて確信しました。これは私自身も感じています。
日本では、U-netのお仲間より、更なる素晴らしい使い方や効果を教えてもらってきました〜。
又、携帯のネットワークが、5Gへと移行しつつありますね。気になる電磁波対策ですが、EMセラミックもEM活性液も、良い電磁波対策にもなります。
EMを使った災害対策&電磁波対策、家の波動・住み心地をアップさせる方法は、
簡単&コストもそうかからず、取り入れやすい方法だけに、多くの方に知ってもらいたいと思います。
ここで、EM活性液を作るところからだと なかなかハードルが高いわ〜、という方にも朗報です。
おうちですぐに活用できるEMグッズ4種を、資料と共にお持ち帰りいただきますね。
参加費用:ランチ代(皆さんが心地良い金額で)+ 寄付金 10ポンド(EMグッズ代を引いた残りを、地球環境共生ネットワークU-netへ寄付します。)
ランチ:カンボジアのアモック(優しいお味のフィッシュ&ココナツカレー)、ニョアム(カンボジア風サラダ)等 カンボジアン料理でーす
日程: 3月31日(月)1-2名空席あり
又は 4月 2日(水) 満席 10時45分〜3時半頃
※ お越しになれない方には、ご希望の方には資料と各種サンプル4種を、U-netへの寄付となる 10ポンド でお分けします。
2)和みのランチ② 自然の中でわらび&ワイルドガーリック摘み
2年ぶりに わらび&ワイルドガーリック摘みにまいりま〜す。
私の村はプチ コッツウォルズのようなかわいい村ですので、途中のビレッジショップでは、地元産の生ハチミツなども買えますよ。わらびの見分け方、摘み方、下処理の仕方をおさえて、自然の恵みを美味しくいただきましょう〜♬
参加費用:皆さんが心地良い金額で。
ランチ:春のお弁当
日程:4月26日(土)満席
29日(火)満席
※ 他にご希望の方はご連絡ください。新たに5月で日程を組みますね。
3)オンライン オーガニック自家製お味噌を仕込む会
のご依頼をいただいています。材料として、オーガニック米麹、ゲランド塩、オーガニック大豆 + レシピ をお送りします。(1ヶ月視聴可能のアーカイブ付きの予定)
費用:2kg分のお味噌 材料費込みで、30ポンド
日程:4月中旬、ご参加希望者で相談して決めます。
4)東洋と西洋、乳酸菌いっぱいのお漬物対決♪の会
乳酸菌で発酵するお漬物、酸っぱくなってくるその変化も楽しめます。
お腹に効きますので、作り置きがあると便利です。️
費用:39ポンド(お一人当たり キムチとザワークラウトを500gずつ仕込みお持ち帰りいただきます)
ランチ:発酵ビビンパプ丼、キムチ2種、ザワークラウトのサラダ 他
日程:5月上旬で日程を組む予定ですので、ご希望の方は早目にご連絡ください。
5)自家製オーガニック米麹(玄米麹)を作ろう〜♬の会
米麹が自分で作れるようになると、本当に心強いですよ〜。
お味噌、甘酒、塩麹、醤油麹、玉ねぎ麹、生姜麹、他、いろんな麹が流行っていますね!
麹があると体に優しいものがた〜くさん作れるようになります。
日時:5月に希望者で日程を組みます。
ランチ:鮭ときのこの塩麹蒸し、お豆腐の塩麹漬け、等の 一汁三菜
参加費用:39ポンド
(※約500gのオーガニック白米麹と10gの種麹をお持ち帰りいただきます)
6)春の七合食チャレンジ
春めいてきて、花粉症でお悩みの方や体調が少し優れない方はいらっしゃいませんか?
春の七合食(玄米中心に1〜2w食べて体の体調不良を元にもどします)はデトックスに、一年で一番おすすめの時期です。
一緒に体をリセットしませんか。
久しぶりの方も、はじめての方もウェルカムです。
体がすっきりするとはどういうことかを体感する経験です。お肌のコンディションもつるつるすべすべ(踵も!)に、花粉症も治せる!と自信につながります。
みんなで一緒に楽しくのりきっていきましょう。
中間報告会、最終報告会も、ズームで開催します。
また、途中の個別相談にものりますので、体調の変化などについてもご安心ください。
参加費用:初回参加の方(テキストや炊き方) 22ポンド
2回目以降の方は 11ポンド
日程: 〜4月12日あたりの間で、期間はご自身のご都合で決めてくださってかまいません。
(少々 この期間からずれてもかまいません。)
7)春休み 親子一緒に食育の会(オーガニック味噌作り体験)
小さい頃から 稲(いのちのねっこ)のごはんとお味噌汁を好きになると、あとの人生の体調管理が、大変楽になりますよ〜。
どんな食べ物を大切にして食べていたら、ずっと元気で過ごせるかな?
水の扱い方、言葉の大切さ、体を守る菌ちゃんたちの働きを知りましょう
日本人が守ってきた食の基本を学び、 マイ味噌作りを楽しく経験しませんか。
参加費用:親子一組 52ポンド(一組 約1kg仕込みます)
日時:春休み中 ご都合が良い日をお知らせください。(1日2組まで の予定)
ランチ:おにぎり、お味噌汁、自家製納豆(アレルギーや食べられないものはご連絡ください。)海藻やお豆を使った子どもにも食べやすいおかず + おやつ
5)オーガニック自家製お味噌を仕込む会(2kg)
オーガニックの自家製ねばねば納豆&甘酒作りの会 等
ご興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡くださいね。
ご都合が良い日をあわせてレッスンを組みます。
各回とも参加費用:39ポンド
ご希望の方はお電話番号とともにお知らせくださいね。😊
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つづき。。。
もちろんアンコール・ワット遺跡群は素晴らしいです。
王道の小回りコースも、大回りコースもどちらも良かったですが、小回りコースは有名処を回れて、大回りコースは少し観光客が少なめでリラックスできます。遺跡群は、砂岩(崩れやすい)で建てられている上、高温多湿の気候ではすごい勢いで植物も成長するので、スポアンという木による遺跡の浸食っぷりや崩れ方が激しい場所を見ると、熱帯で遺跡を維持するのは大変ですね。ヒンズー教と仏教と交互に使われた遺跡は、ふっくらお胸のヒンズー教の女神さまたちが並んでいたり、ナーガという蛇神(日本語の'長い'は、このナーガからきているとか)があちこちにいて7頭蛇が仏の瞑想を雨から守っていたり、仏陀にひげが生えて踊ってたり、いろいろ面白いです。(それにしてもメキシコのマヤ遺跡のピラミッドと似てるわぁ。)
最初に乗ったタクシーの運転手さんは、「政府は、国民(85%が農民)の生活も医療も教育も向上させるつもりはなく、高官達は贅沢している。他国の企業から工場をたてる話が来ても断るから、全部ベトナムやタイに話が流れてしまい、いつまでもカンボジアは最貧国だ。そんな政府をSNSで批判しようものなら10分以内に逮捕される。働けど豊かにならないから、国民はビールを飲んで深く考えないようにさせられている。」とのこと。「日本ではメンタルを病んで自殺する人も多いですけど、その点はどうですか?」と聞くと、メンタルを病んでいる人は少ないそうデス。
やっぱり自然の中、たっぷりと日光をあび、1日3食お米と野菜中心で 加工食品が少なく、不便な分 体をよく動かし、人が助け合って生活をしていると、人間のメンタルは病みにくいんですね。先進国の精神病院、薬で治せないはずだわ。
1月7日(ポルポト政権にVictoryした日とよばれる祝日)、人々の生活に触れたいね、と最初に交渉したトゥクトゥクの運転手ラッキーさんは、お母さんを三歳の時にポルポト政権に殺されて孤児で育ち、英語は僧侶に教えてもらってトゥクトゥクの免許をとって働いている。ギャンブルで負債を作った奥さんは別の男と逃げてしまい、一人で息子を育てている人でした。「(祝日に一人でお留守番しているという)息子さんも一緒に回りませんか?」と言うと とても喜んで、家へ向かうと、まるで自動ドアのように門が開く。8歳の息子さんが、お父さんのトゥクトゥクのエンジン音を聞きつけて開けてくれたのです。家でごはんを炊いて父の帰りを待っていた彼は、目の澄んだ健気な子で、一緒に地元のお寺やマーケットを回りました。最初は険しかったラッキーさんの顔が、どんどん柔和になって、優しいお顔になったのも嬉しく、この父子の未来が幸せでありますように祈ります。
午後は、別のトゥクトゥクの運転手ジョンに、彼の故郷に近い村につれて行ってもらいました。お米が気候変動で年に三回一回しかとれなくなり、その地域はとても貧しい暮らしをしているとのこと。休日の小学校(日本のロータリークラブ寄贈の水タンクやトイレがありました)、地元の子ども達が人懐っこく遺跡に案内してあげる、と連れていってくれました。門のフレームしか残っていない小さな遺跡を、誇らしげに見せてくれる彼らの様子、地元の人達が大切に祀っている様子に、私たちもとても神聖な気持ちに。ジョンと相談して、子ども達へのお礼に、村のお店で肉串を焼いて配ってもらうと、きちんと手を合わせ頭を下げて受け取り家に持ち帰る様子、そして私がゴミを拾っていると、13歳の小さな女の子がそれは私がもらう、と引き取ってくれる大人対応ぶりには感動を覚えました。帰り道、ジョンが「今日は僕を幸せにしてくれて ありがとう。」と言ってくれて、この日は彼らとの出会いに心から感謝の思いでした。
他、私達がお世話になったドライバーやガイドさんの話を聞いていると、カンボジアの皆さんは 良く働き、誠実で優しい人々であるのが伝わってきます。
カンボジアは食べ物も辛すぎず優しい味で美味しかったし、遺跡好きの方にも、是非おすすめです。
今回の旅の体験と、日本で過ごした家族との時間から、心地よい場所(天国)って、いつでも自分で作り出せる、ということが実感として腑に落ちました。
「目の前にいる人と(又は自分一人でも)、どれだけ笑顔で心地良い時間を共有できるか、どんなことも面白がって 今日を感謝で過ごせるか。」
これがつづくとずっと天国だわ。やろ〜😉
これをうま〜く説明してくださっている素敵なユーチューブに出会いました。
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この中野裕弓さん、中途で障害者となった身で この明るい思考って、もう素晴らしすぎ。愛のコーヒーカップ理論も、わかりやすいです〜!彼女のお話しを聞くと、どん底からでも 生きる勇気も 希望も 楽しさも 明るさもいっぱいわき上がってきます〜。 素晴らしいメンターのお話、ご興味が出た方は聞かれてみてください。https://www.youtube.com/watch?v=iw9W6O5KrJ8...
( ①〜⑤まで全部がオススメです。)
ではでは、
美しい春を楽しんでまいりましょう
和みキッチン https://www.nagomi-kitchen.com/
山野敦子